「アレ」を試すギターを組もうかと。その②

仕事関連

作業はアッセンブリキャビティー内のシールディングに進む。

ぼくが好きで使う導電塗料はこれ。

塗布しやすく乾くのも速い。そしてシールド効果も良好。

これ1本で、ストラト系のキャビティ塗布の場合で楽器2本分ぐらい塗れる。

まずはアウトプットジャックキャビティーとコントロールキャビティーを繋ぐ穴の拡大。

この穴では穴内の導電塗料塗布が不確実なので、必要ギリギリに大きさに広げる。

筆が通って塗布状況が確認できるサイズ。使用したドリルビットサイズは9ミリ。

次はブリッヂにアースを落とす線を抜き取って、キャビティー内のサンディング。

外装塗装の下地ではないのでさっと撫ぜる程度に。導電塗料の定着しやすい表面にするのが目的ではあるが、細かい尖がった様な凸は削り落としてしまう。そういう小さい突起は「ノイズのアンテナ」になってしまう感じがするので。

さていよいよ塗布開始。

1度塗って、小一時間置いてもう一度の2回塗り。

塗りあがりはこんな感じ。

寒い時期なので2日ほど置きます。

その③は組み付け~

清水 聖一 / Shimizu Seiichi

ベーシスト / PAエンジニア / レコーディング・ミキシングエンジニア / 第七ギョーザソムリエ / ソースカツソムリエ / 豚バラマスター
 
金沢が誇る「何屋さんなのかよくわからないひと」として、日々「秘密」な任務に携わっているが、実際何をしているのかわからない。
 
趣味はベースを購入すること、特技はベースを並べて鑑賞すること。

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THE 清水 聖一